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足場倒壊事故を防げ!現場管理者が絶対に知っておきたい原因と対策

2024.02.07

 足場倒壊事故を防げ!現場管理者が絶対に知っておきたい原因と対策|建設業専門の保険代理店 株式会社保険ショップパートナー

足場倒壊は工事現場で特に危険な事故です。

 

重い部材が大量に落下し、復旧作業には多大なコストと時間がかかりますので、現場監督や現場管理者はなんとか事故を避けたいと思っています。

 

そこで今回の記事では、足場の倒壊が発生する原因と事故を防ぐ対策について解説します。

 

(今回のポイント)

・養生シートや防音パネルが強風にあおられて足場が倒壊

・地震の影響で足場が突然崩壊するケースも

・現場の安全対策で事故のリスクは最小限にできる

 

【当社は建設業専門の保険代理店です!】

 

当社、株式会社保険ショップパートナーは1985年に創業し、

 

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足場倒壊はなぜ起こる?

 

まず、足場倒壊の原因を詳しく見ていきましょう。

 


・強風にあおられて倒壊!

 

強風によって、足場が崩落するケースがありますが、それは足場を覆っている養生シートや防音パネルが風に吹かれることで、足場自体も引っ張られて倒壊してしまうのです。

 

こうした倒壊は、高層建築物ほどリスクが高く、大きな被害が発生することがあります。

 


・地震が原因で倒壊する!

 

強い地震によって足場が崩落するケースもあります。

 

特に注意したいのが、地震直後に足場が無事でも、時間経過後に突然崩れる可能性がある点です。

 

地震により留め具が緩んでしまい、その後時間が経つにつれて緩みが進行し、最終的に倒壊に至ることがあります。

 

こうした倒壊は、低層の足場でもしばしば起こるので油断できません。

 


・人的な施工不備

 

足場工事会社は数が非常に多く、会社の質も様々です。

 

そして中には、作業時間を短縮するために手抜きをする企業もあるのが事実です・・・。

 

「壁つなぎを締めていない」などの施工不良によって、風や地震がなくても足場が崩落する危険がありますし、部材を間引いたことで強度不足に陥り、倒壊が起こることもあります。

足場倒壊を防ぐためにできる対策

 

それでは次に、足場倒壊を防ぐためにできる対策についてご説明します。

 

 

・風の強い日には養生シートの対策を行う

 

台風や強風が予想される日には、「シートを部分的に貼って風の通り道を作る」「シートを一時的に取り外す」など、足場の養生シート対策を念入りに行いましょう。

 

注意すべきポイントは、強風が通過した後に現場を再開する際に、シートを再度貼り付けることを忘れずに行うことです。

 

シートを修復しないまま作業を再開すると、新たな事故のリスクが高まります。

 

 

・壁つなぎを十分に補強することで倒壊防止

 

足場の組み立て時に使用する壁つなぎを適切に補強することで、倒壊防止に繋がります。

 

特に、足場の上端や左右の端部に設置された壁つなぎは重要な対策箇所となります。

 

壁つなぎ金物をきちんと取り付けることで、足場の耐久性が向上し、地震対策にも効果的です。

 

 

・定期的な点検が倒壊防止に繋がる

 

足場は突然倒壊するだけでなく、留め具が緩んで徐々に崩壊することもあります。

 

そのため、現場で定期的に足場の固定状況をチェックし、必要に応じて締め直す習慣を身につけることが重要です。

まとめ

 

足場倒壊事故の多くは、現場における具体的な原因が存在しています。

 

なので、定期的な点検や適切な対策を実施することで、足場の倒壊リスクを最小限に抑えることができます。

 

しかし現実問題として、大手建設会社の現場でも足場倒壊事故は報告されており、万全の対策が求められます。

 

安全な作業環境を維持するために、今回の記事内容をぜひ参考にしてください。 

 

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著者:小飯塚隼人(こいづか・はやと)

 

(株)保険ショップパートナー取締役社長。
1983年生まれ。前職は大手損害保険会社にて代理店の営業推進を担当。「お客さまに一番近いところで保険を提案して、もっと喜んでもらえる仕事がしたい」との思いから、万が一のさいは保険でしっかりとお客さまを守る保険ショップパートナーの経営理念に魅力を感じ、2015年3月に同社に入社。同年11月に取締役社長に就任。「建設業をサポートする日本一の会社になる」という志のもと、年間2,000件を超える建設業保険の相談を受けるとともに、安全大会の講師も務める。得意分野は事故対応、事故対策、外装系など。趣味は映画、ランニング。

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