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建設業の仕事の魅力とやりがいとは?

2021.10.27

 建設業の仕事の魅力とやりがいとは?

建設業界の仕事は、未経験の人にとっては「体力的にきつい」「職人さんが怖い」など、少しネガティブな印象を持っている人もいるかもしれません。

 

しかし、建設業界の仕事は、大きな達成感を得られる素晴らしい仕事です。

 

今回のコラムでは、若い人たちに向け、建設業界で働くことの魅力を紹介します。

 

(今回のポイント)

・チームでものづくりに取り組む達成感が得られる!

・技術を身につければ多くの人に尊敬される!

・労働環境は改善が進んでいる!

 

 
 
 
 

建設業界の魅力とは?

建設業の仕事で得られるやりがいや魅力には、次のようなものがあります。

 

・魅力①ものづくりの楽しさが味わえる!

 

自分の手を動かして何かを作るのが好き・・そんな人にとって、建設業界は理想的な環境です。

 

解体工事など一部の工種を除き、建設業の現場はビルやマンションなど、基本的に何かしらの建物や建築物を作っています。

 

自分の手で資材を組み上げ、実際にモノができあがったときの感動は、たまりません。何もなかった更地の現場に完成した建物ができたときは、自分の仕事の価値を実感できる瞬間です。

 

ものづくり好きな人にとって、建設業の仕事は大きな達成感を与えてくれるでしょう。

 

・魅力②チームで仕事に取り組む喜びがある!

 

どんなに小さな住宅工事だとしても、たった一人で作業する建設現場はほとんどありません。

 

建設会社の現場は、基本的にチームで協力しあって取り組むプロジェクトになります。

 

それぞれ担当する専門領域を持った仲間たちと共に汗を流し、知恵を絞りながらチームの目的に向かって進んでいくのは、とても楽しい作業です。一人で黙々と作業に取り組むよりも仲間と一緒に働きたい人にとっては、建設業はぴったりの仕事でしょう。

 

・魅力③手に職がつく!

 

建設業は、経験を積めば積むほど、職人の技術が磨かれる世界です。

 

腕の良い職人になれば多様な現場から引っ張りだこになり、尊敬される存在になります。

 

さらに、市場で需要の高い技術に精通していれば、もし会社に所属しなくても一人親方になったり、独立起業したりすることも可能です。そうすれば、大きな収入を得られるようになるかもしれません。

 

「手に職をつけていつかは独り立ちしたい」と思う人にとって、建設業界に入職するのは最適な近道になるでしょう。

 

・魅力④社会貢献性が高い!

 

建設業は、人が生活する住宅を作ったり、暮らしを支える土木インフラの設備を整備したりする仕事です。

 

したがって、仕事の成果によってさまざまな人から感謝を受けられます。

 

「地図に残る仕事」という大手ゼネコンのキャッチフレーズにもあるとおり、完成したモノは後世まで残り、社会に与えるインパクトがとても大きいのが建設業の特徴です。

 

「仕事を通してわかりやすい社会貢献性を感じたい」という人にはうってつけの仕事でしょう。

 

建設業の待遇は?

続いて、気になる建設業の労働条件について実情を見てみましょう。

 

・3Kは改善されつつある

 

かつて、建設業は「きつい、汚い、危険」の「3K」というイメージを持たれていました。

 

しかし、近年では政府が中心になって建設業界の「働き方改革」が進められており、現状の労働環境はかなり改善しているようです。今後、ますます働き方改革は進んでいくことでしょう。

 

さらに、前述したとおり建設業界は技術者のスキルが高く評価される世界です。

 

もちろん下積みの努力は必要ですが、最先端技術などを意欲的に磨いていけば、貴重な人材として若いうちから多くの給与を得ることも決して不可能ではないでしょう。

 

まとめ

以上、建設業界の魅力について述べてきました。

 

建設業界の求人を見て応募をためらっている人もいるかもしれませんが、建設業の仕事は実際にやってみてのやりがいが非常に大きいです。

 

ものづくりの達成感を求める人にとっては、このうえない環境でしょう。

 

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著者:小飯塚隼人(こいづか・はやと)

 

(株)保険ショップパートナー取締役社長。
1983年生まれ。前職は大手損害保険会社にて代理店の営業推進を担当。「お客さまに一番近いところで保険を提案して、もっと喜んでもらえる仕事がしたい」との思いから、万が一のさいは保険でしっかりとお客さまを守る保険ショップパートナーの経営理念に魅力を感じ、2015年3月に同社に入社。同年11月に取締役社長に就任。「建設業をサポートする日本一の会社になる」という志のもと、年間2,000件を超える建設業保険の相談を受けるとともに、安全大会の講師も務める。得意分野は事故対応、事故対策、外装系など。趣味は映画、ランニング。

 

 

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