施工完了から3年後に漏水!生産物賠償責任保険(PL保険)のおかげで100万円の補償がおりた
A.Oさんは外壁工事の会社(社員10名)を経営する現役社長です。
今回はA.Oさんに、現場で体験した保険の実体験を聞いてみました。
【当社は建設業専門の保険代理店です!】
当社、株式会社保険ショップパートナーは1985年に創業し、
・建設業保険で平均20~30%のコスト削減を実現
・契約後は24時間当社にて事故受付・事故対応
これらが多くのお客様に喜ばれ、2024年1月末時点で法人941社・個人3,667人の方々から保険契約をいただいております。
自腹で修理せざるをえなかった、苦い事故経験・・・。

――当社「保険ショップパートナー」の存在を知ったきっかけを教えてください。
A.Oさん:前は別の代理店にお願いしていたんですけど、事故があったときの対応が不満で。
それでちょっと付き合う相手を変えたいなと思っていて、そんなときに同業者の知人に紹介してもらいました。
――以前お付き合いされていた代理店の事故対応が不満だったというのは、具体的にどのようなことがあったのでしょうか?
A.Oさん:事故があったのは、施工してから半年くらい経過した戸建てでした。
ある日会社に、「壁から水が漏れてる」っていう連絡があったんです。
で、見に行ってみるとたしかに部屋の壁から水が染み出ていて。
でも見てすぐに、「これは壁工事のせいじゃなくて、防水とか屋根とか別の工事が原因じゃないか」って思ったんです。
水漏れはよくあるトラブルなので原因もいろいろ考えられるし、自分もいろんなケースを見たことがあったから「ちょっと待てよ」と。
でも代理店の担当者さんは、原因を追求してくれる感じがなくて、なんだかんだうやむやになってしまいました。
で、結局全部うちらが直すことになっちゃったんです。
「壁のトラブルなんだから直すのは壁工事の人でしょう」みたいな感じになって。あれは参りましたね・・・。
――保険会社から保険金は支払われなかったんですか?
A.Oさん:前の代理店がどういう処理をしたのか詳しくは分からないんですけど、保険会社に報告した結果、「いま入っている保険では対応できません」ということになったらしいです。
それでもう修理は全部自腹でやることになっちゃって。
いま考えれば、保険金がゼロっていうのはちょっとおかしい気がするんですけど、当時は自分も保険の知識はほとんどなかったので、まあ勉強代だったと思うようにしてます。
業界の事情に精通しているから、スムーズに話しができた

――保険代理店を当社「保険ショップパートナー」に変えていただいてどうでしたか?
A.Oさん:最初保険ショップパートナーさんを紹介された時、とりあえず会ってみようという感じで事務所に来てもらったんです。
それでいろいろ話してみると、現場や工事のことをよく知ってるし、保険の種類とかの説明も分かりやすかったので、前のところとは全然違うなって思いましたね。
前の代理店は、特約とかの細かい話しはしてくれなかったですし、保険も「建設業さんの保険はこれです」みたいな感じで、何種類かセットになってる保険を勧めてきただけでしたね。
自分もなんとなくそれに入っていただけで。
その点、保険ショップパートナーさんは説明も丁寧で、しかも会話のなかで「在来工法」とか「通気工法」とかの専門的な用語も理解してくれるから、スムーズに話しができましたね。
――その後、実際に保険が必要になったことがあったそうですが、その時の状況をお聞かせください。
A.Oさん:施工が終わってから3年くらいたったビルで、5階建てのやつだったんですけど、1階の壁にヒビ入って、そこから漏水してるっていう連絡が来たんです。
行ってみると1階は居酒屋で、隅っこの席の壁にかなり大きいヒビが入っていたので驚きました。
調べてみるとヒビの影響で漏水が発生していて、壁クロスもダメになっていたので全部修理しなくちゃいけなくなったんです。
日ごろから社員には丁寧に仕事をするよう指導していて、その壁もちゃんと設計通り作ったはずだったんですが・・・。
まあ、ちょっと想定外のケースでしたね。
強く勧められた「生産物賠償責任保険(PL保険)」で補償がしっかりおりた

――建築業の場合、PL法(※)で10年間は責任がありますから、工事後も何があるかわかりませんよね。
※PL法:「製造物責任法」のこと。製造物の欠陥が原因で生命、身体または財産に生じた損害について、被害者が製造業者などに対して損害賠償を求めることができることを規定した法律
A.Oさん:まったくです。
とりあえず事故現場には保険ショップパートナーの担当者さんも来てくれたので、一緒に現場の状況を調べたんです。
そしたら直さなきゃいけない範囲が思ったより広くて、修理費用も結構かかりそうで頭が痛くなりましたね・・・。
漏水での保険というのは、以前の経験があったので心配だったんですけど、その後無事に保険会社から100万円が支払われたので助かりました。
保険会社に提出する報告書は、色々調べた上で保険ショップパートナーの担当者さんが書いてくれました。
――どのような保険が適用されたのでしょうか?
A.Oさん:適用されたのは「生産物賠償責任保険(PL保険)」だったんですが、これは契約時に担当者さんから強く勧められていたものです。
全部自腹で負担というのは厳しかったですから、これは本当にありがたかったですね。
こうした経験から、建設業にとって保険が大切なことは痛感しました。
それと商売の基本ですが、とにかく信用できるところと付き合うというのが大事だなと。
もちろん事故をゼロにするのが望ましいけど、現実問題なかなか難しいですからね。
――本日はお忙しいところ、ありがとうございました。
著者:小飯塚隼人(こいづか・はやと)
1983年生まれ。前職は大手損害保険会社にて代理店の営業推進を担当。「お客さまに一番近いところで保険を提案して、もっと喜んでもらえる仕事がしたい」との思いから、万が一のさいは保険でしっかりとお客さまを守る保険ショップパートナーの経営理念に魅力を感じ、2015年3月に同社に入社。同年11月に取締役社長に就任。「建設業をサポートする日本一の会社になる」という志のもと、年間2,000件を超える建設業保険の相談を受けるとともに、安全大会の講師も務める。得意分野は事故対応、事故対策、外装系など。趣味は映画、ランニング。
【当社は1985年創業の建設業専門保険代理店です!】
当社、株式会社保険ショップパートナーは1985年に創業し、
・建設業保険で平均20~30%のコスト削減を実現
・契約後は24時間当社にて事故受付・事故対応
これらが多くのお客様に喜ばれ、2024年1月末時点で、法人941社・個人3,667人の方々から保険契約をいただいております。
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