足場の転落事故で大ケガ!しかし「労災上乗せ保険」で治療費だけでなく休業補償も10割もらえた
I.Kさんは工務店の経営を取り仕切る社長として活躍中です。
今回は、社員の生活も預かる工務店の経営者さんが「保険」についてどう考えているかを聞いてみました。
【当社は建設業専門の保険代理店です!】
当社、株式会社保険ショップパートナーは1985年に創業し、
・建設業保険で平均20~30%のコスト削減を実現
・契約後は24時間当社にて事故受付・事故対応
これらが多くのお客様に喜ばれ、2024年1月末時点で法人941社・個人3,667人の方々から保険契約をいただいております。
元請けの会社で保険に入っていたが・・・

――保険代理店を利用するのは初めてだったそうですが、その前はどうされていたんでしょうか?
I.Kさん:今は人を使ってるけど、会社をやる前は一人親方をやってたから、保険は昔からお世話になっていた元請けの会社さんのを使わせてもらってたんだよね。
それから、仕事中にケガをして保険で治療費を出してもらったことあったんだけど、あの時はホントに保険があってよかったと思ったよ。
――その元請けさんは一人親方の保険も考えてくれていたんですね。
その後ご自身でで保険に入ろうと思ったきっかけは何だったのでしょうか?
I.Kさん:自分で会社をやろうと思った時、開業資金やらなんやら必要なものを調べていくと、やっぱりめんどくさいけど保険のことも考えないといけなくなったんだよ(笑)
最初から何人か人を雇うつもりだったし、ネットで保険を調べた時にちょうど保険ショップパートナーさんを見つけたのかな。
「保険料の負担減」という魅力に惹かれて

――保険代理店にもいろいろありますが、当社「保険ショップパートナー」を選んでいただいた理由はどこにあったのでしょうか?
I.Kさん:最初は保険代理店のことはよく分かっていなかったから、とりあえず何社か選んで問い合わせてみたんだよ。
そしたら保険ショップパートナーさんが一番安くて一番早く対応してくれたから、担当者に詳しく話を聞かせてもらって決めたかな。
安全意識の低さが招いた現場での事故

――社員さんが事故で大ケガをしたことがあったそうですが、どのような状況だったんでしょうか?
I.Kさん:うちに入ってすぐの若い社員だっただけど、足場から落ちて右足の骨を折っちゃったんだよ。
結構高さがあったんで、今思えば骨折ぐらいで済んでラッキーな感じだけど、そのときは大変だったよ。
現場は止まっちゃうし、救急車とか来て。近所からわらわらヤジ馬も出てくるし・・・。
ケガした社員も、ちゃんと安全帯をかけていれば落ちなかったはずなんだけど、かけてない状態でつまづいてスコーンって落ちちゃったみたいでさ。
一歩間違えたら死んでもおかしくない状況だったよ・・・。
――「高所では必ず安全帯をかける」いうことが、現場で注意・徹底されていなかったということでしょうか?
I.Kさん:その現場に自分は行ってなくて、ケガした社員ともう一人の社員に行ってもらってたんだよ。
そして事故後にあわてて駆けつけて、そこで現場の状況を聞いたら、随分ゆるい現場だったみたいでさ・・・。
安全帯をかける職人もほとんどいなくて、ヘルメットしないでウロウロしても注意されないとか。
――今時そういう現場があるんですね・・・。
I.Kさん:まあ、そういう現場があるっていうのはたまに聞きていたけどね。
自分は「現場は安全第一だぞ!」って普段から口を酸っぱくして言ってたんですけど、現場の雰囲気にやられて気が緩んだみたいだね。
その現場の元請けさんと仕事をするのは初めてだったので、自分もまさかそんなことになってるなんて思わなかったよ。
「労災上乗せ保険」のおかげで休業中も安心

――事故後の労災保険等の対応は。どのような感じでしたか?
I.Kさん:労災保険で治療費が出ることは分かっていたけど、ケガした社員の休業補償のことが心配になったね。
保険ショップパートナーさんと契約する時、担当さんから勧められて特約の何かを追加した記憶はあったんだけど、はっきり覚えていなかったから、担当さんに来てもらって改めて保険の状況を聞いたんだよ。
そうしたら、普通の労災保険に加えて「労災上乗せ保険」にもしっかり入っていたので、そのおかげで休業補償が10割出ることが分かってさ。
ケガした社員が現場に復帰するまで時間がかかりそうだったし、補償は少しでも多いほうがいいから、正直ホッとしたよ。
――工務店の社長として考える場合の保険と、一人親方時代の保険では印象は違いますか?
I.Kさん:いやもう全然違うね。
一人でやっていた時は、基本自分のことだけですから深く考えてなかったよ。
保険を使わせてくれた元請けさんは、一人親方の自分に長いこと仕事を回してくれてたんで、完全に信用してたから、特に保険のことを考える必要も感じなかったしね。
でも、社員や社員の家族の生活を預かる立場になったら、万が一に備えることは当然意識するようになったよ。
だから、保険のことは今後もしっかりやっておこうと思っている。
もちろん、できれば保険のお世話にならないように、安全第一でやっていくのが前提だけどね。
これからもよろしくね。
――こちらこそ今後ともよろしくお願い致します。本日はお忙しいところ、ありがとうございました。
著者:小飯塚隼人(こいづか・はやと)
1983年生まれ。前職は大手損害保険会社にて代理店の営業推進を担当。「お客さまに一番近いところで保険を提案して、もっと喜んでもらえる仕事がしたい」との思いから、万が一のさいは保険でしっかりとお客さまを守る保険ショップパートナーの経営理念に魅力を感じ、2015年3月に同社に入社。同年11月に取締役社長に就任。「建設業をサポートする日本一の会社になる」という志のもと、年間2,000件を超える建設業保険の相談を受けるとともに、安全大会の講師も務める。得意分野は事故対応、事故対策、外装系など。趣味は映画、ランニング。
【当社は1985年創業の建設業専門保険代理店です!】
当社、株式会社保険ショップパートナーは1985年に創業し、
・建設業保険で平均20~30%のコスト削減を実現
・契約後は24時間当社にて事故受付・事故対応
これらが多くのお客様に喜ばれ、2024年1月末時点で、法人941社・個人3,667人の方々から保険契約をいただいております。
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