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工事中の地震は保険の対象外!?リスクヘッジの方法を知ろう

2024.01.04

 工事中の地震は保険の対象外!?リスクヘッジの方法を知ろう|株式会社保険ショップパートナー

建設工事中に大地震が起こり、現場が倒壊・・・。

 

建設業関係者にとっては、想像するだけで恐ろしい事態でしょう。

 

実は、こうした現場の地震被害は、保険による補償の対象外なのです。

 

今回は、恐ろしい現場の地震被害とその損害を防ぐリスクヘッジについて解説します。

 

(今回のポイント)

・地震による被害は保険契約による補償が得られない!

・地震被害を受けると風評被害につながる可能性も!

・BCPの策定は専門家に相談するのがおすすめ!

【当社は建設業専門の保険代理店です!】

 

当社、株式会社保険ショップパートナーは1985年に創業し、

 

・建設業保険で平均20~30%のコスト削減を実現
・契約後は24時間当社にて事故受付・事故対応

 

これらが多くのお客様に喜ばれ、2023年10月末時点で法人930社・個人3622の方々から保険契約をいただいております。

 

>>当社サービス詳細・無料のご相談やお見積もりはこちらから

 

 

工事中の地震被害は保険の対象にならない

 

まずは、一戸建てやマンションなどの施工中に地震が起こった場合の被害について解説しましょう。

 

・完成した建物には地震保険があるものの・・・

 

完成した建物には、地震被害を補償する特約があります。

 

しかし、工事保険は地震被害の補償がありません。

 

地震が発生したら、足場が倒壊するなど、現場がダメージを受けるだけではなく、倒壊によって近隣に迷惑をかけてしまう可能性も。

 

そうすれば、現場が損害賠償の責任を問われるかもしれません。

 

その際、保険が適用されないために、会社が多額の費用を支払うことになるでしょう。

 

・会社が受ける風評被害も甚大!

 

地震の揺れによる被害は、金銭的な問題だけではありません。

 

発注者や近隣から、「耐震対策をしっかりやっていない会社だ」と悪評がたってしまう可能性も。

 

近年、東日本大震災や熊本地震といった大地震が相次ぎ、建設業界は工事中の耐震にも配慮することが当たり前になっています。

 

そうした当然の取り組みすらできていない会社だと思われてしまえば、今後の受注にも致命的な影響が出ます。

工事中の現場における地震対策のポイントは?

 

それでは、これらの被害を未然に防ぐためには、どのような対策を取ればいいのでしょうか?

 

・耐震補強をしっかりと

 

現場でできる一番の地震対策は、仮設足場や資材などの耐震補強です。

 

住宅の新築や外壁リフォームなどの工事をはじめ、建物に関わる多くの現場では、仮設足場を設置します。

 

当然、足場は倒壊しないようにしっかり組みますが、耐震を意識して継ぎ目をロープで固定するなど、より入念な補強が必要です。

 

資材については、高さが出るような積み方をしないことが地震対策になります。

 

スペースの問題でやむをえず資材を積む場合、倒壊しないようていねいに養生しておきましょう。

 

・BCPを策定しよう!

  

さらに、不測の事態における損害を防ぐために、会社は「BCP(Business Continuity Plan:事業継続計画)」を策定しておく必要があります。

 

BCPとは、大火事や台風、地震などといった災害やテロ被害にあうなどの緊急事態が起きた際、会社の資産に対する被害を最小限にしながら事業を継続できるよう定めておく運用指針です。

 

もともとは大企業だけが策定していましたが、近年では中小企業でもBCPを策定するよう政府が奨励しています。

 

詳しくは、下記のページもご参照ください。

 

参考:中小企業庁「中小企業BCP策定運用指針」

https://www.chusho.meti.go.jp/bcp/contents/level_c/bcpgl_01_1.html

 

しかし、BCPの策定といっても「何をやればいいの?」と悩んでしまう企業が大半でしょう。

 

BCPは事業資産の優先順位から、平常時の安全管理、緊急時のガイドラインなど、リスクマネジメントに関する多くの内容を定めています。

 

もし自社で作成するのが難しい場合、外部の専門家に相談する方法もあります。

 

保険ショップパートナーでもBCP策定の相談を受け付けていますので、お気軽にお問い合わせください。

まとめ

 

 

大きな災害が相次ぐ昨今、建設業でも防災対策は必須の課題になっています。

 

しっかりと情報を集め、予算を割いてでも地震対策に注力し、地震の被害を未然に防ぎましょう。

 

 

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著者:小飯塚隼人(こいづか・はやと)

 

(株)保険ショップパートナー取締役社長。
1983年生まれ。前職は大手損害保険会社にて代理店の営業推進を担当。「お客さまに一番近いところで保険を提案して、もっと喜んでもらえる仕事がしたい」との思いから、万が一のさいは保険でしっかりとお客さまを守る保険ショップパートナーの経営理念に魅力を感じ、2015年3月に同社に入社。同年11月に取締役社長に就任。「建設業をサポートする日本一の会社になる」という志のもと、年間2,000件を超える建設業保険の相談を受けるとともに、安全大会の講師も務める。得意分野は事故対応、事故対策、外装系など。趣味は映画、ランニング。

【当社は1985年創業の建設業専門保険代理店です!】

 

当社、株式会社保険ショップパートナーは1985年に創業し、

 

・建設業保険で平均20~30%のコスト削減を実現
・契約後は24時間当社にて事故受付・事故対応

 

これらが多くのお客様に喜ばれ、2023年10月末時点で、法人930社・個人3622の方々から保険契約をいただいております。

 

お客様からいただいた直筆でのお喜びの声も多数掲載しておりますので、ぜひご覧ください。

 

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